株式会社インデックス・コミュニケーションズ

クッカーを読者向けプレゼントアンケートでご利用。コスト、カスタマイズ、サポートの良さが採用の決め手となりました。

株式会社インデックス・コミュニケーションズ

システム開発部 飯田 佳秀 様

株式会社インデックス・コミュニケーションズ
御社の業務内容を教えてください。
弊社は、“こだわり20代のための自分スタイリング・マガジン”「Soup.(スープ)」をはじめ、“原宿発のストリートスナップ&おしゃれマガジン” 「KERA(ケラ!)」、“リアルブームヘア、ファッション&カルチャーマガジン”「BiDaN(ビダン)」の月刊誌3誌と、料理、ファッション、ホビー等多岐に渡る情報提供を行っているムック「インデックスMOOK」を発行しています。
また、人気セレクトショップの商品を販売する「Fmode WEBショッピング」、雑誌「KERA」と連動して全国主要都市9ヶ所に「KERA SHOP」を運営しております。
導入に至った理由をお聞かせください。
4~5年間ほど自社システムでアンケートを運用していまいしたが、ランニングコストが大きく機能的にも不十分でした。コストについてはもちろんのこと、HTMLのタグが使用できるなどフォームのデザインが自由にカスタマイズできることが採用の決め手となりました。
実際の稼動前からモバイル用住所検索の対応など、さまざまな要望に快く迅速に対応していただけたことも採用の理由です。
導入した効果をお聞かせください。
アンケートごとに決済できるので、コスト管理が簡単におこなえるようになりました。以前のアンケートシステムには、集計機能がなかったために人を介しての作業をおこなっていました。「Qooker」では、データ管理機能が豊富なため人員や集計時間が大幅に削減されました。
以前と比べてコストはどのくらい変わったのでしょうか。
以前と比べると、およそ1/5になりました。
どのような用途でご利用になられていますか。
主に読者向けのプレゼントアンケートで使用しています。また、年3~4回実施するオープン懸賞では、1万件規模のアンケートを行う予定です。
サービスをご利用になられてのご感想をお聞かせください。
機能が豊富なので、操作に慣れるまで多少時間がかかりましたが、慣れると簡単にアンケートを作成することができるようになりました。さまざまな要望にもすぐにフィードバックして頂けるので安心して利用しています。
一番便利な機能をお聞かせください。
以前作成したアンケートフォームを再利用できるプロジェクトコピー機能を使用しています。コピー後は、設問とデザインを編集するだけでフォームが簡単に作成できるので大幅に時間が短縮されました。
アンケートフォームを作成する上で、どのような工夫をされていますか。
アンケートの設問数が多い場合、ページ設定機能を使用してページを複数に分けて回答しやすいように工夫しています。
今後の展望をお聞かせください。
雑誌・EC・ショップをもっと深く連動していきたいと考えています。また、弊社で取り扱っている商品とシリアルナンバーを利用したキャンペーンアンケートなど行いたいと考えています。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。